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cafe2st ワインリスト

<< cafe2st ワインリスト >> selected by sommelier Ohhashi
1.シーザー・ブランコ カズティーノ 白/辛口(ビオ)(イタリア)\2,300
淡い麦わら色。レモンやグレープフルーツなどの柑橘類を想わせる果実香が豊かです。味わいは、香りの印象と同様、フルーティーで、爽快な味わいです。酸味がおとなしく、果実味もあり、口当たりがまろやかで、辛口ながら、ほんのり甘みすら感じさせる飲みやすさです。

2.コルテーゼ・モンフェッラート“モン・レオン” カズティーノ 白/辛口(ビオ) (イタリア)\3,200
すっきりとした辛口の白ワイン。素晴らしい環境に恵まれた畑で丁寧に作られ、ベーシックラインとはいえ大変レベルの高いワインです。輝きのある麦わら色。香りからも爽快な味わいが予想できます。グレープフルーツなどの柑橘類から、徐々に青りんご~洋ナシのような果実香が豊かに感じられます。味わいもすっきり爽快で、果実味も豊か。上品な酸味がシャープな味わいを引き出しています。軽快ですが、しっかりとした骨格のある味わいです。

3.グラン・バロン カヴァ・ブリュットナトゥーレ  白/超辛口スパークリング   (スペイン)\3,100
スペインで造られる高品質スパークリングワインを「カヴァ」と呼びます。高級シャンパーニュと同じ製法で造られているため、熟成期間が長く、風味が豊かです。「ブリュットナトゥーレ」は完全な辛口タイプという意味です。きりりとした爽快な味わいが特徴で、食事との相性も抜群です。シャンパン製法ならではのキメの細かなクリーミーな泡立ち。香りも柑橘類や青りんごを思わせ爽快感満点です。最辛口というだけあり、相当にドライですっきりとした味わいですが、それでもブドウがよく熟しているため、とても豊かな果実味が感じられ、「超辛口」という印象よりも、爽快感がいっそう引き立つ味わいと表現できます。
 
4.モスカート・ダスティ“トラディショナル” 白/甘口スパークリング(微発泡) (イタリア)\3,500
日本でも人気の高い甘口の微発泡ワインです。生食用ブドウでもおなじみのマスカットから作られています。繊細で上品な泡が特徴で香りはマスカットはもちろん、りんごのような芳しさが特徴です。しっかりと甘みはありますが、例えようのない上品な酸味と果実味が口いっぱいに広がり、後味がまったくべとつかず、実に爽快で甘くておいしいです。砂糖の甘みではなく、ブドウ本来の甘みが見事に表現された素晴らしい味わいです。同じ名前のワインはほかにもありますが、限定された素晴らしい区画のブドウだけを使って造られたこのワインは、甘みと爽快感を見事に調和させた素晴らしい出来栄えです。ワイナリーは「ボシオ・セラーズ」

5.クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ブリュット <ミレジメ2002> 白/辛口スパークリング (フランス)\4,800
偉大な高級白ワイン産地、フランス・ブルゴーニュ産の高級スパークリングワインです。使われるブドウ品種も製法も、本場「シャンパーニュ」とほぼ同じ、しかもビンテージ入りの特別なものです。きめの細かい泡立ちが印象的で、香りは熟成期間の長さを感じる、酵母やナッツのようなニュアンスの中に、洋ナシやりんご、白桃のような香りの華やかさが加わります。豊かな果実味とともに、エレガントな酸味とほのかな甘みと苦味がバランスよく口の中に広がり、爽快感の締めくくりです。ほとんどシャンパンと遜色のない素晴らしい味わいのワインです。

6.シーザー・ロッソ カズティーノ 赤(ビオ)(イタリア)\2,300
とてもきれいな深みのあるチェリー~ルビー。チェリーやすみれを想わせるとてもフルーティーな香りの中に、ほのかにチョコレートっぽいニュアンスも感じられます。味わいもフルーティーで渋みもなく、果実味も豊かで軽快なのでとても飲みやすいワインです。

7.モンテブルチアーノ・ダブルッツオ ナターレ・ヴェルガ 赤(イタリア)\2,500
フルーティーさを前面に押し出したタイプのワインです。ほのかにオレンジがかった深みのあるルビーカラー。香りは軽快な印象のチェリー・スパイス、ほのかにチョコのニュアンスがあり、徐々にバラの花のようなフローラルさも感じられます。しっかりとした果実味とともに、エレガントな酸味も感じられ、爽やかさを感じますが、決して軽すぎるようなことはなく、味わいもしっかりです。雑なところは微塵もなく、本当においしく飲んでいただける赤ワインとしておすすめです。パスタやピザに良く合います。


『カズティーノ』とは
北イタリアの銘醸産地「ビエモンテ州」の小高い丘で、限りなく無農薬に近い状態で、化学物質をできるだけ使わずに、手間を惜しまずとても丁寧な自然派ワインを作り出す、小さな生産者が「カズティーノ」です。長い年月と手間隙をかけて土壌から自然の状態に戻し、極めて健全なブドウが育つ環境を整えて造られた当主「アンジェロ氏」のワインは、イタリア国内のレストランはもとより、専門誌やソムリエをはじめとするプロの間でも大変評価が高く、ひそかな名品として知られているワインです。

『ボシオ・セラーズ』とは
北イタリア・ピエモンテ州にて、小規模ながら丁寧なワイン造りで評価を得ているワイナリーが「ボシオ・セラーズ」です。生産量が少ないが故に、ワイン造りには手間と時間がかけられるため、非常に高品質なワインの数々を生み出しています。まだ国際的に注目されていないため、大変魅力のあるワイナリーです。

text:ソムリエ大橋氏の解説より抜粋。
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  1. 2008/01/13(日) 13:34:31|
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