京王井の頭線 新代田駅前 recording+cafe=cafe2st

セカンドドリップ このBLOGは「cafe2st」の最新情報お届けします。

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あいた

今日は専門業者さんがやって来て
ブロックの壁にエアコン、ロスナイ、強電、弱電用にコンクリート用の穴をホールソーを使用いてきれいに開けていただきました。

顔みたい。。。
diamond_cutter.jpg

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  1. 2007/06/30(土) 14:45:46|
  2. cafeとstudio作り
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防音ドアを取り付ける。

気合いで運んだめっちゃ重い防音ドアを分解して、枠の部分のみ(これだけでも70~80Kg)あるらしいを早速取り付けていきます。前出の大工さん、電気屋さん計4名で進めていきます。
レーザー水平器や下げ振りなどを多数駆使して水平、垂直をしっかり出していきます。ちゃんと設置しないと勝手に開いたり、閉まったりいわゆる立て付けが悪い状態になってしまいます。垂木で作ったくさびを打って微調整していきます。その後ブロックから出してある鉄筋に溶接して固定していきます。そして固定された枠とブロックの隙間にモルタルを詰めていきます。ほんと巻き込まれた大工さん電気屋さんほんとおつかれさまでした。

「下げ降り」原始的だけど確実。ニュートンさんありがとう!
door_tsuri.jpg

くさびで微調。そして溶接。
door_tsuri3.jpg

モルタル詰めて完成。
door_tsuri2.jpg
  1. 2007/06/29(金) 19:00:00|
  2. cafeとstudio作り
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防音扉1枚180Kg

運送屋さんがトラックで体重180Kgの重い防音扉2枚運んできました。
運送屋さん1人に大工さん2人、ヘルツ武藤さん、何故かこのために呼ばれたヘルツの電気屋さん2人、そして大してあまり役にはたたないと思うけど間瀬。以上総勢7人で階段で地下1階まで降ろします。頑丈な木枠を外せば少しは軽くなるのだけど、環七上でばらす訳にもいかずそのまま降ろす事に…。おかげでプラス20Kg以上、総重量200Kgオーバーです。
形が形だけに結構つらい作業でした。
みなさんお疲れさまでした。
door.jpg

  1. 2007/06/29(金) 02:29:07|
  2. cafeとstudio作り
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ガス工事

今日はガス管工事が行われました。
ガス工事はそのエリアの指定業者しか施工できないので世田谷代田のエネスタさんに依頼しました。水道管の横にいい感じに並びました。
gus.jpg

  1. 2007/06/29(金) 02:13:24|
  2. cafeとstudio作り
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浮き床作られる

職人さん今日の行程はブースの浮き床作成です。
僕らのスタジオではギターダビングに使用しても音が漏れないようにブースだけは二重に壁、天井そして床を作り遮作音性能を高めます。イメージ的には部屋の中にもう1つ部屋を作るイメージです。その際、外側の部屋と面で接触していては振動が直接伝わってしまうので少し離して内側の部屋を作っていきます。その内側の部屋の基礎となるべき床を作ります。
今回の場合、浮き床は防振ゴムを使った工法です。構造的には床に防振ゴムを置いた後、厚さと材質の違う合板をはり、その上に垂木で枠を作ってコンクリートの板とモルタルを設置します。モルタルが乾いたらその上に合板をさらに2枚貼っていきます。浮き床自体が鳴ってしまっては本末転倒。ある程度の重さがないと防音効果が得られにくくなります。狭いブースなので浮き床部分の面積はたいした事ないのですがとっても手間のかかる作業です。

浮き床の構造を横から見た図(貴重な写真です。)
ukiyuka4.jpg

防振ゴム→合板2枚→そしてコンクリート
ukiyuka2.jpg

完成したの図
ukiyuka3.jpg

  1. 2007/06/28(木) 01:25:25|
  2. cafeとstudio作り
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モルタルぬりぬり。

今日はかなり乾燥して来たブロック面に職人さんがモルタルを塗っていきます。
積み上げたブロック面にモルタルを塗る事によって遮音性能が上がり4dB程度の遮音性能を得られます。限られたスペースでコントロールルームを少しでも広くとるために遮音壁は1枚でいきたいので、然れど4dBです。ただ予算と手作りでやりたい願望の都合上、職人さんには内側のみ塗っていただき外部分は自分たちで施行予定なのでとりあえずブロックのままです。ある程度部屋がでできた段階で遮音性能を確かめて、どのように仕上げるか考えようと思っています。

いきなりブロック面にモルタルを塗ってもなかなかきれいにくっ付かないので接着剤入りの混和剤を混ぜたモルタルを均一の厚さに塗っていきます。結構粒の粗いモルタルですがこのままでも僕は結構好きです。

その上から仕上げの滑らかなモルタルを塗っていきます。
きれいに平らにどんどん仕上がっていきます。

一日でコントロールルームとブース全て塗り終えてしまいました。
最終的には吸音層に隠れてしまう部分なのですが、そこは職人魂手抜きはしません。
しかもこの段階で厚さを均一に塗れないと高精度な吸音層の施工がとてもやりにくくなって来てしまうのです。内側のモルタルも自分たちで塗るという企画もあったけどその後の内装工事がうまくいかなくなっては困るので、やんわり断られました(苦笑)
滑らかなモルタルを塗った段階で手を叩いてみると明らかに残響時間が延びたのが分かりました。違うもんだなー

モルタル下塗り用混和剤「ファーストサンド」
moltal3.jpg

ボートのスクリューではありません。
コンクリートを混ぜるためのハンドミキサーです。
moltal2.jpg

←左が下地を塗った状態。→右が仕上げた状態。いやー美しい。
moltal1.jpg

  1. 2007/06/27(水) 00:22:38|
  2. cafeとstudio作り
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本多君登場の巻

普段は六本木なんちゃらとか巨大な物件のダクト周りの仕事をする本多君。
実はエンジニア間瀬が中野に住んでいた頃からの旧友である。
今回のコンセプトとしては出来るところは自分たちや知り合いで作り上げていきその出来映えを見ながらおいしい酒を飲めるそんな空間にしたいと思っています。
その辺りを理解してもらった上でカフェスタ作りに参加してもらえる事になりました。
普段彼が扱っている配管に比べたらものすごく小さなものかも知れませんがそこはプロ。見せる配管になるためディスカッションを重ねながらちゃきちゃききれいに仕上げていってくれます。今日は材料の都合上トイレの排気ダクトのみになりましたが、後日調理スペースの換気扇とその排気周りも引き続きお願いする事になっています。本人の意思には関係なく?重要なセカドリメンバーに仲間入りです。

ここは関西人。しゃべりながら楽しそうに作業を進める本多君。
honda_kun1.jpg

トイレからのびるシルバーのきれいな配管
honnda_kun2.jpg

梁を避ける曲がり方がきれい。
マットな白と濃いめの木目にシルバーの配管がきれいに浮き出ている。
honnda_kun3.jpg

  1. 2007/06/26(火) 08:06:00|
  2. cafeとstudio作り
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枠を塗る

今日は窓の枠をしっかりマスキングした後、塗りました。
色は「チョコレートブラウン」何とも良い名前ではないですか。
実際の色も良い感じ!!
paint2.jpg

そしてブレーカーボックスの枠も塗ってしまいました。ココにはオレンジを採用
paint1.jpg


  1. 2007/06/24(日) 07:51:25|
  2. cafeとstudio作り
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コチラの世界へようこそ

今日は法事のため実家(愛知)に車で戻る。
今回の帰省には大事な目的がもう1つあったのです。
それはカフェで出すコーヒーについて以前からメールで相談しサンプルも送っていただいている愛知県常滑市(トコナメと呼ぶ)「珈琲工房しいの木」さんに実際にお邪魔していろいろアドバイスを頂く事です。常滑はその名のとおり常滑焼きで有名な町です。あの赤茶けた急須や湯のみはだれもが一度は見た事あるのではないでしょうか?焙煎のときにその常滑焼きの破片を一緒に投入する事で遠赤効果をえておいしいコーヒー豆に仕上げているそうです。めっちゃ細い路地の先にしいの木さんはありました。昔の家を改造した自宅兼珈琲工房といった感じです。なんとも穏やかなご夫婦水野さんがこの店の主です。いろいろ興味深い話を聞かせてもらった後実践編です。同じコーヒー豆でいろいろな抽出方法を試していただき衝撃をうけました。明らかに味が違うんです。ほんと同じコーヒー豆とは思えませんでした。いやーヤバい世界に足を踏み入れた気がします。途中からもともと「しいの木」さんのお客さんだったけど行き着くところまで行ってしまい自家焙煎屋さんを始める事になった福岡さんも途中から参加してくれてめっちゃおいしいカプチーノとお話をごちそうになりました。んーまぁ深いオタクな世界だけど嫌いじゃない。なによりもおいしい珈琲を飲む事が好きなのでまずはそこを基本にやれる事から始めようと思いました。水野さんご夫婦と福岡さん。ほんとこんな素人達に丁寧にお話頂きありがとうございました。僕らもステキな珈琲馬鹿になれるよう精進いたします。また間違いなくご相談いたします。そのときは懲りずによろしくお願いいたします。

お世話になった水野さんご夫婦
とにかく珈琲を語る時の笑顔が素敵です。
coffee3.jpg

いろいろございます。
coffee4.jpg

ご自慢の焙煎機。色が格好良い。ヤバい欲しい…
coffee2.jpg

飛び入りしてくれた福岡さんの作品。
本人的には満足していないようでしたが作ってる行程も含めて芸術でした。
coffee1.jpg

  1. 2007/06/23(土) 01:41:20|
  2. cafeとstudio作り
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また削る

梁に使った杉をさらに追加購入。これを床にもトイレの壁の一部にも使用する事にしたため、いつもどおりある程度乾燥の後、がんがん削りまくりなり。
作業する場所が無かったのでブロックで仕切られたばかりのコントロールルーム内で電動カンナ君1号を使って削ったのだが、ブロックも乾ききっていないのでとても蒸し暑い中で脱水症状になり干物になるかと思った。水分補給はまめにしましょう。。。
kezuru1.jpg

  1. 2007/06/23(土) 01:38:34|
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トイレに木を貼る

トイレの腰高まで梁にも使った杉板を貼っていこうと思い、まずは釘が打てるようにベースとなる桟を入れていきます。とはいえあまり狭くはしたくないので12ミリ厚の合板を80ミリ幅でスライスした物を位置決めしてコンクリート面に直接固定していきます。コンクリに小さな穴を開けてそこに直接打てるビスで止めていきます。このビス、アンカー打たんでも結構しっかり止まるのでとっても重宝です。
toilet5.jpg

  1. 2007/06/22(金) 01:23:41|
  2. cafeとstudio作り
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トイレのメイク

モルタルで固められたブロックをしばらく乾燥させるため職人さんの工事は2、3日お休み。
そこで今のうちにトイレ部屋をカフェ部分と同じように白く塗ってしまう事にします。
いつもどおり塗られては困る部分を念入りにマスキング。あとは思いっきりスプレーガンで塗っていきます。換気扇も既存電灯も一度外して別に塗装。んでこんな感じ。

before
toilet1.jpg

after
toilet2.jpg

こんなところまで。。。きっちり塗りまくり。
toilet3.jpg

  1. 2007/06/21(木) 00:45:35|
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遮音壁工事その2

ブロック積み二日目です。
ついに全貌が見えてきました。
いやーブロック屋さん3人で2日間、アンカー打って、セメント捏ねて、垂直測って、水平はかって、手際良すぎです。お疲れさまでした。
block3.jpg

block4.jpg

  1. 2007/06/20(水) 16:20:22|
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遮音壁工事その1

重量ブロックを使った遮音壁の工事が始まりました。
墨だしされた位置に合わせて1つ1つ平行/垂直を確かめながら下から順番にモルタルを接着剤として積んでいきます。また遮音率能力を上げるためにブロックの穴にもモルタルを充鎭していきます。

つぎつぎ積まれていくブロック達
block1.jpg

ドアの取り付けられる部分は鋼鉄の柱が渡されその上にもブロックが積まれていく。
上には補強の為に使われる鉄筋も見えます。
block2.jpg

  1. 2007/06/19(火) 16:07:14|
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作業着は

20070629093203
内装時の我々の作業着はもちろん、セカドリTシャツです
V(^-^)V

  1. 2007/06/18(月) 09:30:25|
  2. cafeとstudio作り
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墨だし

ブロックが搬入された後、工事用の仮設電気を電気屋さんが設置してくれました。これでスタジオの本工事がいよいよはじまります。まずは「墨だし」です。ブロックの壁が建つ位置と最終的にどれぐらいの大きさになるのか床と壁に線を入れていきます。メジャーとレーザーのレベルだし機を併用して出した位置を墨の付いた糸で結んでパチンと弾くときれいに直線が書かれていきます。これが墨だし作業です。墨だしの位置が違っていたり曲がっていたりするとそのまま工事が進んでしまうのでとても大事な行程です。またサイズに関しての変更が出来るのも今日が最後なので僕も立ち会いました。実際ブースの位置を少しずらしてもらったり、防音扉の位置を移動したりと多少の変更が行われました。仕上がる実際のサイズが書かれていくのでだんだん現実が見えてきました。いやーやっぱ狭いな。。。。
HI350579.jpg

  1. 2007/06/17(日) 14:56:14|
  2. cafeとstudio作り
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紫陽花

2stのある新代田。京王線路線沿いには紫陽花が満開。
夏前には2stを皆様にお披露目したいと思う今日この頃です。

TS350097.jpg

トイカメラでパシャリ★
  1. 2007/06/17(日) 00:00:02|
  2. cafeとstudio作り
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梅雨の気配無く

床に使用する材木。買って来たはいいが湿気っぽい。ちゃんと乾いてからぢゃないと、カンナがかけづらかったり、色付けがうまく行かなかったり。
雨は少ないけど、湿度が高い。
早く乾けーっ
20070624232703.jpg

  1. 2007/06/16(土) 23:26:04|
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水道管の移設。

コントロールルーム予定地を貫く水道管の移設が朝から行われました。
古い建物だったため鉄管が使用されていたため撤去をするのに水道屋さんは難儀されておりました。そして撤去が終わると新しい水道管を設置していきます。なんとも手際の良いさぎょうなんでしょう。あっというまに自分たちで貼った梁にそって水道管が設置されていきます。ちなみに当然ビニール管です。今回は排気ダクトと水道管はあえて見えるところを通す言わば「見せる配管」のためそのあたりを心得ていて丁寧な仕事をする人でなけれこうはなりません。梁で大きく落ちてまた上ってとヤヤコイ感じになっているのでエアー抜きもついて準備万端。キッチンの上あたりまできて今日はここまで。いやーさすがです。

DSC00347.jpg

↓コチラ噂のエアー抜き器。パイプに溜まった空気を勝手に抜いてくれるスグレもの。
DSC00359.jpg

  1. 2007/06/16(土) 19:13:19|
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運ぶ運ぶ

朝8時30ごろ現場に付いた僕は凄い光景を目にした。
物件前の環七に見慣れぬ4tロングの汚いトラック(すみません)が横付けされそこから次々と150mmの重量ブロックが降ろされていました。どーやら僕らのスタジオの壁に使うものらしい。こんな狭いスタジオでも結構な数を使うんですね。運ぶ専門の職人さんが二人で階段をひたすら往復しています。ブロック350個にセメント20袋ぐらい、それに加え砂袋が60袋その他鉄筋などなど、つぎつぎ運びまくりです。手伝うにも素人が入り込める隙間は皆無です。単純計算でも重い荷物もって一人200往復以上です。
運んでもらった全貌はコチラ↓


そしてコチラも↓
HI350581.jpg

  1. 2007/06/16(土) 18:11:28|
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プロのお仕事

ずっと見て見ぬ振りをしてきた
中華料理でもやる気か!!ってぐらい凄い大きなファン残置されています。
その場所にブースがきて調理場の位置が変更になる私たちには全く必要のないものです。
天井高を確保するにはどうしてもじゃまじゃまです。
しかし巨大なファンがあるので自分たちでは手も足もでません。
なのでその部分の解体はプロにおまかせすることになりました。
いやこの一帯を解体するのに何人くるのかと思いきやお一人様です。
どーやって解体していくのかと興味と心配の僕らをよそにどんどん解体していきます。
そして一番厄介なモーター部分は僕らを含めこの場にいるみんなでせーのって下ろすのかと思いきやアンカーに手動のクレーンみたいなのを引っ掛けて1人で下ろしてしまいました。
凄すぎです!!結局2時間ぐらいですべて終わらせてしまいました。
ファン部分を下ろしてびっくり100Kgはあります。
1人で移動すらできませんでした。
自分たちでやらないで良かった。
確実にケガ人でていました。

でも何よりも感動したのがその職人さん、掃除に始まり掃除に終わるのです。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」ってやつでしょうか。
なんだかそこに一番職人を感じてしまう一日でした。

↓before
HI350568.jpg

↓凄い人
HI350570.jpg

after
HI350572.jpg

  1. 2007/06/15(金) 22:00:00|
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本工事前日

明日から本工事が始まります。
とはいえ明日は自分たちではギブアップしていた巨大な排気装置の撤去と
コントロールルームがどんと設置される部分にある水道の移設がメインです。
いやーついに動き出した感がありますな。
いままでスタジオを作り上げる仕事にいっぱい参加してきたけど
始まっちゃうと早いんですよねーこれが。。。
ワクワクしてきたーっ!!
  1. 2007/06/14(木) 20:12:05|
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ハリハリ 仕上げ編

めんどーな部分を残した今回の梁貼り大作戦。
一番厄介なエアコンの配管部分に突入です。
カバーを外しても板を通せる隙間が無かったため楽する事は諦めてカバーの形に合わせて板に細かい切り込みを入れながらあたかも貫通しているかのように貼っていきます。細かな作業にはなったけどなんとか完成。最後に塗り残しや、継ぎ目部分にオイルステインを塗ってメイク直し。あー本工事に間に合った。

↓なかなかの力作


↓仕上がりはこんな感じ
hari_shiage.jpg

  1. 2007/06/12(火) 17:40:01|
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ハリハリ 実践編

まだいい臭いがする室内ですが、がまんして梁にきれいにお化粧された杉板を貼っていきます。必要な寸法に切っていくのに今回ヤフオクで中古購入したスライド電動丸ノコ君。縦横任意の角度に正確に切れるスグレもの。これを使用してがんがん切断しながら木目が良くなる感じに板をずらしながら貼ります。モルタルに石膏ボードが貼られたところに杉板を張るためコンクリート用ビスを使用して直接貼っていきます。

↓ガイドのレーザーも発射するスグレもの



↓途中だけどこんな感じ
HI350559.jpg

  1. 2007/06/11(月) 18:08:41|
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ハリハリ オイルステイン編

今日は一皮むけた杉板達にオイルステインで化粧をしていきます。オイルステインは防腐、防菌、撥水効果がある塗料です。色はマットな白壁に合うだろうとウォールナットを選択。ローラーで木に染み込むように多めに強く塗っていきすぐに布で擦り込むように余分な塗料を拭き取っていきます。するとあら不思議きれいな木目ちゃんがいい感じに現れてきます。ただこの行程のみ唯一油性(シンナー系)の塗料を使用したため暑さも手伝いなかなかハイテンションな空気につつまれました。いやいや臭い。
  1. 2007/06/10(日) 10:42:28|
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ハリハリ カンナ編

壁の塗装も無事終了して今日から梁に板を貼っていきます。
題して「ハリハリ大作戦」
今回使用する木材は昔よく家の外壁に使われていた厚さ10ミリ程度の杉板。野地板と呼ばれホームセンターで幅120ミリ、長さが2メータのもので一枚100円弱と安価ですがなんとも味のある板です。ただ室内に使用するとすればそのままでは水分が多く含まれているので天日干ししてある程度乾燥させます。その後スライスされたままのガサガサお肌にカンナ掛けが必要です。
そこで今回大活躍の電動カンナ君1号。リサイクルショップで4,000円でした。幅130ミリまで一気にかんな掛けできる能力を持っています。しかし電動とはいえ重い工具を2メーター押さなければならないのでかなりの体力を消耗します。汗だくになりながらもなんとか梁に使うであろう2束(15枚)を削り終わりました。なかなか良い木目も現れてきてこのままでも良い気がしますが今回は耐久性も考えてオイルステインを塗ろうかと思っています。

↓電動カンナ君1号
kezuri_ki.jpg

↓削るとこんな感じ
kezuri_sugi1.jpg

  1. 2007/06/09(土) 23:41:06|
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壁塗装その3 心を込めて本塗装です。

いやーついに本塗装です。
今日からは自慢のコンプレッサーと吹き付け用スプレーガンの出番です。
ホームセンター「ビーバープロ」の師匠に言われたとおり心をこめてあせらずゆっくりと吹き付けていきます。本塗装に使ったのはこれまた有害物質を含まない「エコフラット70」という水性ツヤ無しの白です。教えられたとおり水を1割程度たしてしっかり撹拌してからスプレーガンのタンクに注入霧の出方やら塗料の量など調整しながらまずは目立たないところから練習がてら塗っていきます。はじめは今回導入してみた防護服(?)を着てひたすらスプレーしたのですがあまりの暑さに途中で脱いでしまいました。だってサウナスーツみたいなんだもん。水性とはいえ結構いい匂いするのでその効果も加わりある意味途中から気持ち良くなっていました。とにかく辛い天井も忍耐です。押忍。。時間を空けながらほぼ2回塗りました。いろんなもんが映り込むくらいマットな白がとてもきれいです。スタッフの1人が撮影スタジオのようだと申しておりました。
HI350517.jpg

↓白髪のおっさん。
HI350505.jpg

↓そして抜け殻
HI350517.jpg

  1. 2007/06/08(金) 22:54:07|
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壁塗装その2 シーラーを塗りたくる。

ホームセンター「ビーバープロ」の師匠に教えてもらったとおり丹誠込めてローラーでシーラーを塗っていきます。スタジオになる部分を除くとはいえそれなりに面積があります。
そーそー、そもそもシーラーとはコンクリートに仕上げの上塗り塗料をきれいに長持ちさせるための下地塗料です。これを塗らんでいきなりペンキだとちゃんとコンクリートに塗料が定着しないで時間とともに剥がれたりポッコリ浮いてきたりしてしまうのです。いわばコンクリートとペンキの接着剤的役割のものです。(もちろん師匠の請け合いです。)

けして怪しい者ではございません。
HI350507.jpg


そしてこんな感じで下塗終了。
上塗りの白を少しでもきれいに見せるため乳白色のシーラーを採用しております。
むらが目立つけどあくまでもコンクリ面に浸透させる事が目的なので今日のところはこれぐらいで許したる。
HI350508.jpg

  1. 2007/06/07(木) 22:25:29|
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壁の塗装その1 塗装は下準備が命

ついにこの日がやってきました。
今日から壁を白く塗装し始めます。朝一で鷺沼にあるホームセンター「ビーバープロ」に行き塗装についていろいろ店員さんにレクチャーを受けました。
こんなとき素人は知ったか振りせず何でも質問するに限ります。
もともとこの店普通のホームセンターではないのです。朝6時30分から年中無休で営業中。ティッシュとか洗剤とかそんな柔な物は取り扱っておりません。玄人色の強いお店なのです。

そんなとこに塗装初心者の僕らが行く訳なのでそんなんも知らんのかとばかり何でも教えてくれます。あげくの果てはワインのテイスティングばりにいろんな商品の缶あけて実際に塗って乾かし仕上がったらこんな感じと実演の大サービス。さらに塗装する面が壁紙剥がした古いコンクリートに直と分かると素人に間違った事を教えちゃならんとメーカーに直接電話して最適な施工方法を再確認。いやーホームセンターで初めて魂感じちゃいました。

おっちゃんからの注意点まとめるとこんな感じ。
1.とにかく下地を一度ヤスリがけするくらい壁紙の糊など不純物をとりのぞけ!
2.コンクリート用シーラーをローラーでしみ込ませるように塗りたくれ!吹き付けなんぞ100年早い!
3.丸1日置いてから上塗り塗料を吹き付けで薄く満遍なく2から3回心を込めて塗れ!

ま、もっとまとめると下準備が命ってところでしょうか?

結局今日はサンダーがけで終わってしまいました。

モルタルがあとから追加された部分かなりお肌が荒れています。
写真上がサンダー前/写真下がサンダー後 お判り頂けます??


HI350489.jpg

  1. 2007/06/06(水) 21:18:17|
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仮の看板登場の巻

しばらくこの物件使われていなかったため
郵便やら宅急便がなかなかすんなり届かないらしい
そこで廃材で仮の看板を設置してみました。
あくまでも仮です。このままいつまでも使用しない事を祈りつつ。。。


  1. 2007/06/05(火) 20:45:16|
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